| 2026年10月09日(金) |
仕事→映画「汝、星のごとく」 |
お仕事でした。 今日からバレエはレッスン曲もバリエーションも一新。 やりすぎたwww なんだか新しい曲で振り付けも新しくして〜と色々やってたら楽しくなっちゃって全部新しくしちゃって会員さんが目を白黒😅😅😅 いか〜ん。 でも新しくするということは自分が全部動かなくてはならないわけで、例によって汗だく。 いや〜、凄いわ。 ファンデとか溶けたわw
その後はイオンシネマ幕張新都心へ。 「汝、星のごとく」https://nanji.toho-movie.jp/ を観に。 他に観たい映画がなかったから。 トム・クルーズの「ディガー」は前評判のあまりの悪さに行く気がなく。 まあトレーラーを観た時から好みでないとは思ったけれども。
ラブストーリーが苦手な私。 しかも一時期横浜流星君が激痩せしていたので、どうやら病気か死ぬ映画の撮影をしてるらしいことはSNSで流れてきて、今作が多分そうだと思った。 ということは苦手なラブストーリーな上に、苦手な病死である。 これはなあ…感動せよと作られてるんじゃないか?なんて思いながら恐る恐る着席。 案の定周りはカップル(死語)でいっぱい。
いざ上映が始まると………、なんとこの手の作品なら必ず眠たくなる私が眠たくならない。 出てくる俳優さんが一々凄い人ばかり。 全員主役で一本映画が撮れるじゃないの。 この方々の演技を観ているだけで楽しい。
長谷川博己さんの発するセリフが一々刺さる。 いいことを言う。 ってことは脚本がいいんだと思うけれども。 後で調べたら安達奈緒子さん(「コード・ブルー」や「きのう何食べた?」の脚本家だった。そりゃあいい脚本だろう)。
全く中弛みもせず、そろそろラストに近づくというあたり、残り20分ぐらいから左隣の女性が号泣。 右隣りのカップルは男性の方が泣きだす。 両サイドから泣き声と鼻をすする音がしていたが、まあ仕方ないだろうな、という感じ。
いや、いい映画でした。 ラブストーリーが苦手な私がこんなにちゃんと観ていられるなんて、と思ったらなんと! 「新聞記者」と「正体」の藤井道人監督じゃああ〜りませんか😅 そりゃあ面白いよね。 ラブストーリーということで何の下調べもせずに行ってしまったけれど、それぐらい覚えておけってことかな。 そういえばどこかで藤井監督の次作はラブストーリーと聞いた気もする😅😅😅 遅いw
花を購入して帰宅。 シャワーを浴びて「信長協奏曲」の最終巻はいつ発売なのかと調べたら、今日じゃないの! 早速購入。 うん、面白かった。 いい終わり方だ〜〜〜😢 良かった良かった。
夜は息子と少し話す。 明日は小学校の同級生の家に遊びに行くらしい。 たまにはゆっくりしたまえね。 11月に会うことにした。 うん、たまにはちゃんと食べさせようw
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