息子の卒論の最終稿(プリントアウトしたもの)を読まされた。校正である。といってもフランス語の部分は全くわからないので日本語の部分だけれど。タイトル「現代フランス語における前置詞pourの周辺的用法の分析」。これがま〜〜〜、論文だからしょうがないけれど、驚くほどつまらない(笑)。先生の仰る通りに書かねばならなかった息子の苦労が偲ばれる。しかしこんな学問をしていたのかと思うと誇らしく思える。息子、よく頑張った。私は君を誇りに思うよ。(いくらバアバが「くだらない」と言ってもね)。