息子はもうゴロニャンモードに戻っている。そんなにすぐに気分を変えられない私は冷戦状態を保つ。少なくとも朝は。振り返りもしないが、万が一の事があったら嫌だからルビィを抱いて玄関まで送るということはした。夜帰ってきた息子に「親だって人間だから傷つくのよ」と言ってみた。息子はゴロニャンで誤魔化していた。こいつだけは・・・。ま、知った事ではありませんわ。ふん!だ。