前々から予定もしていたのだけれど、一緒に九十九里へ。 まずはハマグリだのホタテだのを食べ。 夕方までは時間もあるからと私も思ってお酒も許した。
「司会なんてできない」といっていた息子。 太平洋でも見せなきゃと本気で思ったのだ。 この世界に比べれば君が司会ができるできないなんて小さな事じゃないか。
食事の途中で「僕は母にほんとに感謝してる。特に英語に関してはこんな風になれたのはほんとに母のおかげ」と。 酔うと普段言わない事まで言い出すのだ。
ハマグリを食べながら「うまい!こんなにうまいもんがあるのに、〇〇(亡くなった子)はこれ食べないで死んだのか・・・」と言い出す。
食事が終わって海岸へ。 酔ったせいもあり、息子は靴と靴下を脱ぎ、ズボンの裾を膝までおりまげて海に入っていった。 ぎゃ〜〜〜!お願いだからお尻は濡らさないでよ!!!と思いながら、この際濡れても何でもいいやと思った。
息子は「冷た〜〜い」と言いながらはしゃいでいる。 頑張れ。 とにかくどんなに辛くても今日を過ごさねばならない。 今一番年上の君が司会を拒否したり式に参列しないと、他の子はどうなるよ。 帰りの車の中で爆睡。
帰宅してシャワーを浴びて喪服に着替えて式場へ。 キリスト教式のお式が終わったあと、ラボのお別れ会。 200人近い子供達が集まった。 無事司会をしていた。 ふっきれたようだった。 自分の息子を誇りに思う。 よく頑張った。
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