オンライン授業。 オンデマンドではなかったので、普通に授業をしていた。 ひとつは「全く面白くなかった」そうで、もう一つは「凄く面白かった」そうである。 良かった良かった。 「凄く面白かった」のは「日本語学」という授業だそうだ。
仏文なのに何故日本語学? しかも上代仮名遣いとか古い日本語も勉強するらしく、なんと昔の日本語は50音ではなく80いくつあったとか。 また戦国時代の「ハ行」は「ファ行」だったとか。 「へ〜〜〜!!!」の連続なのである。 話を聞いているだけでも面白い。 引き込まれてしまう。
夜はバイトへ。 普通に終了。 春からはバイト先を変えるのかもしれないが、やることはきっとまた塾講師か家庭教師である。 たまには破天荒な事をして欲しいものだが、息子のモットーは「李下に冠を正さず」なので、破天荒な人生にはなりそうもない・・・(笑)。
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