Sea_Green_Cafe Sala's Diary & ちょこっと息子

2021年05月04日(火) 授業→MOSの勉強→就活

授業だった。
それも今週までで、次は試験のようだ。

終わってからMOSのWordの勉強をしたと。
やはりエクセルに比べると彼としては使用頻度が少ないので、知らない機能が沢山あるとの事だった。
まあそうでしょう。

その後就活のサイトを見ていた。
登録をしたいとのことで、私を読んで確認を求めたりしてくるので、一緒にサイトを見ながら暫く過ごした。

ジョージの会でIさんに「先日の発表会で、〇〇さん(私)は〇〇君(息子)の一番の応援者なんだなって思いました」と言われた。
うん、そうでしょう。
私は息子が大好きだし、背が低くて(ラボっ子下級生女子の「あの人背が低いよね」「しっ、言っちゃ駄目だよ」という会話を聞いた事がある)、頭が大きくて、コンプレックスだらけでLGBTQの息子を、私が応援しなくて誰が応援してくれると言うのだろう。
世間的な女子が彼氏に求める第一条件が「背が高くて」なのだ。
生物学的にそれは間違っていない。

それを思う度に、私だけは彼を大好きでいようと思う。
彼の全部を認めて受け入れようと思う。
彼のコンプレックスの原因は私にもあることなんだし。

そして亡き人を思った。
彼女は私よりもっともっと何倍も息子さんを愛していた。
その息子さんが結婚する姿も、孫の姿も見られず、どれだけ気がかりだったか。
彼女の事だから、自分におきたことを受け止めていたろうとは思うけれど、残念であったには違いないだろう。
彼女の分も息子さんの事を気にかけていこうと思う。

人はいずれ誰でも死ぬのだけれど、彼女の場合は本当に早過ぎた。
愛は目に見えないもの。
見えたら彼女の息子君の周りはそれで包まれているんだろうな。


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