以下、息子のインスタグラムより
「『Newton別冊 無とは何か』 本というよりは雑誌ですが、古代ギリシア哲学から量子論、超ひも理論まで、「無」に関する探究の歴史を学べる本。
原子って原子核と電子しかなくてスカスカだから我々の体もスカスカじゃん、この世にあるもの全部大きさ0の素粒子で構成されてるとなると「有」って何さ、などなど今まで考えたこともなかったことを考えさせられました。ビックリ〜。」
って、私の方がビックリ〜〜〜。 君は何学部だったっけさ。 そこにすかさず親友T君のレスがついており。
「面白そう今度貸して」 「ええお Newtonだから借りたい日はデカめのバッグにしてちょ」 「おっけー、アナクシマンドロスとかも載ってる?」 「デモクリトスならいた まあ、いうてNewtonだから哲学系の文量は多くない」 「なるほど」
類は友を呼ぶ(笑)。
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