T君ママのお通夜。 私の両親のためにと用意した喪服。 まさか52歳の彼女のために着ることになるとは・・・。 息子の喪服姿を見て、あらためて彼女がいなくなった事を実感する。 葬儀場には彼女のお母様がいらしていた。 息子のためにもあらためて逆縁だけはしないでくれと思ってしまった。
息子はT君と話していた。 若者は悲しみに癒し方を知っている。 早速飲む約束をしたそうだ。 それでいいと思うよ。
人の死という事について、よく考えてもらいたいと思う。 「最後に会ったの、去年の浅間神社だったよね」と息子。 そうか、そうだったか・・・。 君の20歳の誕生日にも家まで来てくれたよね。 本当に優しい人だった。 合掌。
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