| 2021年01月21日(木) |
祖父に電話、そして慰めに来る |
朝起きて、私の父、つまり本人にとっては祖父に電話をする。 「90歳のお誕生日おめでとうございます」と言っているのが部屋から聞こえる。 そこから父と少し長めに話をしていた(母だとこうはいかないのだ)。 今、自分がその立ち位置にいられるのも父のおかげだということをしっかりわかって欲しい。
夜、私がその悲報を聞いた後、キッチンで食事の支度をしたら、ルビィを抱いて、慰めに来てくれた。 小さい頃からあちらこちらに一緒に遊びに行き、本当にお世話になったのだ。 子供達同士も仲が良く、一緒に黒姫山を登ったのだ。 こんなことになるなんて。
息子にもよく考えて欲しい。 生きる、生かされているという事について。
|