昼間は私は外出しており、息子が家で何をしていたかは知らない。 1週間後がTOEICの試験だが、多分何も勉強していないだろうと思う。 甘くみてると酷い目に合うと思うよ。 まあ、彼の場合は一度酷い目にあった方がいいのだ。 そうすると一応次は頑張るから。 って事は、今回の受験料は溝に捨てたってヤツですな。
夜、突如柔法乱捕始まる。 う〜む、相手も拳士でここを持たれるとこうかけられるとわかっている場合、ほぼほぼかけられませんね、技を。 抱き着かれたら終わってしまう。 指とかやはり目や喉を突くしかないかも。 相手の方が身体が大きければ余計そうなるでしょう。 息子の体格でも「絶対倒れないぞ」と頑張ってる相手を倒すのは大変です。 しかも足も払ってきたりするので。 こいつ〜!と思いましたが、つまり万が一の実戦になったらこうなってしまうという事でしょう。 ただその時は相手が拳士とは限りませんから、技がかかってくれるのかもしれません。
最終的に倒せたのは逆小手でした。 これは息子も手も小さく手首も細いので、かかっただけで、これで手首が脹脛ぐらいの太さの男性を倒せるとはとても思えません。 どうしたものでしょうねえ。
息子はその後筋トレに励んでおりました。 ってか、三点倒立から普通の倒立に移りたいのだそうで。 そもそもよくできるなあ、倒立・・・(笑)。 昔取った杵柄で、体操系だけはいけてる息子です。
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