| 2020年10月25日(日) |
詠春拳3回目、息子、褒められる |
3回目の詠春拳。 今日はマスターであるN先生がお稽古をつけて下さった。 今までお話しした事がなかったのだけれど、とても腰が低くて、ウィットに富んでいて、それでいて全く威張らなくて。 やっぱり素晴らしい方って謙虚よね、とあらためて思った。
他人の技の批判をしたり、あいつは駄目だと言ったり、そんな事しないの。 本当は当たり前の事なんだろうけれど。 それが無かったうちの道院は残念。
閑話休題。 息子はマスターと相練していたのだけれど、帰り際に「息子さん、素質ありますよ。この年から始めたらいいところまでいく」と褒めて下さった。 帰りの車の中で息子が「お世辞だと思うと褒められるとやっぱり嬉しいよね」と。 そっか〜、良かった良かった。 人間やっぱり褒められるとやる気が出るのよね。
しかし、高一まで少林寺拳法をしていた事はまだ言ってないのだけれど、いいのかな(笑)。 息子に「素質がある」と言って下さったのは、はたから見ていても体捌きができていたからで・・・。 ま、いい事にするか。 せっかく息子のやる気が出てきたのだから、水をさす必要は無い。
帰宅してからは部屋で過ごしていた。 夜はゲームとウォッカだったようだ。 飲み過ぎたらしい。 (ΦωΦ)ふふふ・・・・。
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