一緒に「テネット」を観てきました。 息子の感想は「インセプションの方が面白かった」とのこと。 私もそう思ったなあ。
なんというか、謎な表現が沢山あったのに、最後の最後で戦争映画並みにドンパチになっちゃうんで、拍子抜けというか。 まあ良いところも沢山ある映画ですが、2回観たいとは思わないね、というところで意見の一致をみました。
その後帰宅して、息子が観たいと言ったので録画してあった「極主夫道」を。 コッテコテ(笑)。 難しい映画を観たばかりだったので、気楽に笑いました。
息子が「僕もまーさんも映画を観る時って真剣じゃん?メタ的な要素も含めて、ちゃんと観ようとするじゃん。だから疲れるんだよね」と言っておりました。 そ、そうか。 そんな風に思っていたとは。 光栄といっていいのだろうか(笑)。
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