息子がスマホを見ながら「うわっ!」と叫んだので何かと思ったら、三浦春馬君が亡くなったとのことだった。息子と「死」について話した。あんなに全てに恵まれていて、はたからみたら羨ましいような人でも死を選ぶほど追い詰められる事がある。追い詰められて死にたいと思っている人を救える手立ては無い。けれど、生きてさえいれば何かいい事があると思えるようであって欲しい。自ら命を絶つ事だけはやめて欲しいなあ、なんて話してみる。息子も珍しく神妙な顔をして聞いていた。ご冥福を心よりお祈りいたします。