「しっかし大学3年感皆無のまま春学期が終わってしまうな」と息子がツイートしていた。 大学は春学期がもうすぐ終わり、試験期間に入るのだ。 しかしその試験もまともにできないので、ほとんど論文形式の提出物になるのである。
そして「期末課題を今日出してきて提出期限が来週土曜、字数3000〜3500は控えめに言ってアホ あんたの授業だけ受けてるわけじゃねえんだぞ?」という汚い言葉。 ふふ〜ん・・・。 それについて夜夫と私の前で爆発。
その教授の音声の授業を私達に聞かせてくれたのだが、確かに非常に聞き取り難い。 モゴモゴとした口調で、何を言っているのかわからない。 ましてや哲学。
その内容たるや。 「存在することを存在しない」とは何ぞ?(笑) 確かにこれはちょっとね・・・。 「実存」ならまだわかる。 「存在」「しないこと」を「する」ならまだわかるけれど「する」ことを「しない」とは、どうすりゃいいのだ?
大学生である息子がTwitterで汚い言葉を吐くのを見るのは不快だ。 だがこれぐらいの事を呟きたくなる気持ちは十分わかる内容ではあった。 夫からの助言は「修行だな」。 「こんな修行したくないし」 私から「まあ、苦行だと思いたまえ」(笑)。
頑張れ、息子。
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