ギリシャへって、行けるわけではありません。 海外の3Dソフトで元々はゲームのために作られたものの出来があまりに良いので、こんな時期だし、このゲームから格闘とかそういうものを取って疑似ツアーにしてしまえばいいのではと、教材に使った先生がいらっしゃるという。
そのソフトを「まーさん、見てみる?」と息子に誘われて見てみた。 やっぱり疑似は疑似で実際とは絶対に違うし、何よりも香りを感じられないのが痛い。 しかし非常によくできていたし、勉強になったのも確かだ。 世の中は私が思うよりもずっとずっと進んでいるのだ。
これのエジプト版もあると言う。 そちらも息子に薦められたので今度見てみよう。 (しかし私は自分ではゲームを立ち上げる事すらできないのよん(笑))
昼に息子は英会話へ。 今までの振り替え分も含めて毎週土曜日の90分クラスになった。 マンツーマンで話す。 日常会話ではあるが、このアウトプットできるというのが息子にとってはとても大きな事なのだ。 「なの?」と聞いてみたら「そりゃもちろん」という答えだった。
しかしマイナス面もある。 息子はしゃべれてしまうのが自分でもわかっているけれど文法が甘いのだそうだ。 「だって通じちゃうんだもん」 なるほど・・・。 受験英語をしなかった子にはこういう弊害もあるわけね。 またTOEICを受けてみるらしいので、勉強し直しだとか。 頑張り給え。
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