慶應は今日から授業。 といってもオンラインでもなく、教授や講師の方々から出されている課題をメールで送信したり、本を読んでその感想を送ったり、一番大変なのは当然ながらフランス語らしく、フランス語の長文をワードで書いて、訳して送る。 今日の授業の分は今日のうちに。 それをしないと今日出席したという事にならないらしい。
なんか・・・オンラインの方が楽じゃね?という感じもするが、息子本人は「なんとかなると思っていたけれど、やっぱり講義っていう感じがしないなあ」と残念そう。 そりゃそうよね、もっとも楽しい3年からのゼミのはずなんだもの。 学ぶ事が大好きな息子にとって、これは大変な痛手なのだ。
特に今日の3限のフランス語の詩についての講義は、「生で受けたかったなあ」とぼやいている。 書かれている事だけでもとても面白そうな先生で、楽しそうな講義なのにとのこと。 うん、残念だね。
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