| 2019年10月06日(日) |
スターウォーズ展→「ジョーカー」 |
高校の時の仲良しT君と「スターウォーズ アイデンティティーズ ザ・エキシビション」https://www.starwarsidentities.jp/s/swij/?ima=5710へ。 何と中に3時間半もいたそうだ。 3時間半!!! さすがマニア達。 親のせいだけれどね、すみませんね。
その後千葉に戻ってT・ジョイ蘇我で「ジョーカー」http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/を観たとか。 彼らは観たい映画があるととにかくなるべく公開日に、それが無理なら公開日近くに観る。 そうでないとネットでネタバレなどされてしまうからだ。
その息子の映画の感想。 「巧くできてる映画だとは思った。面白くもある。が、劇薬と騒ぎ立てるほどとは思えなかった。特に前半部分は物語の説得力を持たせるために必要とはいえ少々退屈。でも一見の価値はあると思うので他人の評価ではなく自分で見て判断して欲しい。見る人によって変わる映画。」だそうで。
その他には「僕は見てて凄く同情できるところはあったし、辛いところもあったけど、この映画は予告とかから見れるように、社会に対する不満を持ってる人が共感する映画って感じ。だから僕とは指向性が違う」
「つまり君は幸せって事ね」 「うーん……僕の場合、不満はあってもそれは内的なものなんで」
ほ〜〜〜。 一人前の事を言う。
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