「ダンテの『神曲』、超面白い!!!」と息子。描写が細かくて目の前に地獄の風景が本当に表れるかのようなのだそうだ。へ〜〜〜。ダンテの「神曲」は大昔に読んだけれど、ほとんど覚えていないという事は私にはあまり響かなかったという事だ。息子の読書の趣味は多方面に渡っていて、それはそれで面白い。これで歴史にもう少し興味を持ってくれたらもっと楽しいのだけれどなあ。ま、十分会話がある方なのか。