「夜と霧」がもう届いてしまった。息子、大うけ。「く、暗い!普通これを20歳の誕生日に贈る〜?(笑)」「いやだから、これを読んでると読んでないとではその後の人生が違ってくるから。大人扱いって事で」いやマジで。読んで欲しいのよ。私も若い頃に読んで、未だに本棚にあるのだから。息子には新訳の方を贈ったのだけれどね。自分で持っていて欲しいわけです。