Sea_Green_Cafe Sala's Diary & ちょこっと息子

2018年09月15日(土) 教習所そして19年使ったお皿



今日も今日とて教習所。
そしてまたクジ運悪し。
どーなってるのでしょう、この子のクジ運は(笑)。

今日はラボがお休み。
のんびり夜を過ごせるじゃない?と思ったら、実家から引き取ってきたWindowsMEをモニターに接続してキャッキャとはしゃいでいる。
「特打」と「ピンボール」ができたのが嬉しかったらしい。
子供か!

さて、お皿である。
息子は18年同じ皿を使っていた。
我が家には私の好みでキャラクターものが一切無い。
食器だけでなく、持ち物であっても、とにかくない。
例外は息子の持っているぬいぐるみだけ。

それが1歳ぐらいでママ友とその子供達と初めてディスに―ランドに行った時になぜかはずみでプーさんのお皿を買ってしまったのだった。
プーさんを買ったのはその当時我が家にあった唯一のぬいぐるみがプーさんだったからだと思う。
(そもそもそのプーさんですら、私の母からのもらい物であった)

そのお皿を息子はずっと使っていた。
というか、使わせていた。
さすがに表面の絵などもはげかけていて、ちっとも綺麗じゃなくなっていて、そろそろこのお皿も終わりかな〜と思いながらも使わせていた。

そのお皿がついに割れてしまった。
割れたのは息子が冷蔵庫の不安定な場所に置いたから。
冷蔵庫からモノを取り出した時に、床に落ちて綺麗に割れてしまった。

形あるものはいつかは壊れる。
そもそも絵が剥げた皿で交換しようと思っていたくせに、いざ割れたとなると急に惜しかったような気になる。

あんな時もこんな時も、2歳ぐらいだったか食卓に出た食べ物を全部床に投げていた時も、いつもこのお皿は息子と一緒だった。
その後ディス二―ランドによく行っていた時期でさえ、全くプーさん好きではなかったのに(息子はスティッチが好きだった)ずっと付き合ってくれていたお皿。

ありがとう。
おかげ様で息子は19歳になりました。
あの頃が嘘のようよ。
逞しくもなったけれど、可愛さは半減(笑)。
親離れの時期と丁度重なったような気がします。
本当にありがとう。

我が家としてはとっても象徴的。
「プーと大人になった僕」を観ろって事じゃない?


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