英検1級、TOEIC975点を取っている息子が「超〜〜〜キツイ!」と言っている慶應の英語最上級クラス。 「今までやった授業の中で最も難しい」そうだ。 京大受験用の英語よりさらに難しいそうだ。
もの凄い早さでしゃべる先生。 10年海外にいた帰国子女も「わっかんね〜〜〜」とか。
その凄い早さの授業が90分終わった後「早かった?しょうがないよね、僕アメリカ人だから〜」とサラっと教授が言ったそうだ(笑)。 そして物凄い量の予習&宿題&復習。 息子は「過去一番勉強している」そうだ。 マジか。
そして息子が大学に行って一番最初に仲良くなったのは、なんと中国人の男子。 英語最上級クラスで一緒なのだそうだ。 ちなみに英語最上級クラスにいるのは、ベルギーやらフランスやらに住んでた帰国子女とか、中国人、イラン人、フィリピン人と国籍様々。
で、外国語センターの英語の最上級クラスは学部縛りがないので、各学部からトップの子達がやってくる。 結果・・・息子の英語は慶應大学の今年の入学生の中で帰国子女を覗いたらトップ3に入り、帰国子女を入れてもトップ10になるという事なのだそうだ。 すご〜〜い。
今は英語の論文の書き方を英語で学んでいる。 プリントを見せてもらう。 眩暈がする・・・。 いやいや、頑張りたまい。
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