息子のクラスで早稲田に受かったのは息子だけだったらしい。 げげげ・・・。 それなのにそれを蹴ってしまうって。 担任は早稲田出身だからみんなに「早稲田受けろ〜〜!」って薦めてたんだよねえ。 しかも人気急上昇で偏差値が一気に71まで上がった「国際教養学部」を蹴ってしまった。 ごめんなさい。
今日は学校に受験の報告に行き、担任とも1時間ぐらい楽しく話し、納得してもらえたようだ。 息子は慶應の履修要綱を見て「わお!ラテン語がある〜〜!ギリシャ語もある〜〜!」と超嬉しそう。 国際教養は一般教養を英語で勉強する学部。 息子の様なマニアには向かないのだ。 わかっていて、滑り止めで受けさせたのは私。 結局そこに息子の気持ちは向かなかったという事なのだ。
きっと納まる所に納まるように人はできている。 頑張れ、息子。
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