息子の気持ちはすでに慶應に向かっていて。 さすが切り替えは早い。
ただ普段からあまり「悲しさ」や「辛さ」を表現しない子なので、実際はかなりショックなのかもしれません。 でもそれをさらに慮った態度を私が取る必要もないだろうと。 彼が表している態度にだけ反応すればよかろうと。
「やりたい事が多すぎて、実際迷うんだよねえ〜〜」と。 言語学、哲学、宗教学、私学、美学。 う〜む、どう考えても稼げるヤツになりそうにない(笑)。
担任も塾の先生も祖父母も含めた周囲の大人がすべて薦める早稲田の国際教養学部を蹴飛ばして、就職率の悪い文学部に進む。 大学に行くのは本人だし、本人の人生ですので、好きにさせるしかないです。
「僕は就職するために大学に行くんじゃない。学問するために行くんだ」とのことです(笑)。
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