| 2018年02月15日(木) |
ノーベンでチャレンジ |
「ノーベン」と最初子供達が言っているのを聞いた時、何の事やらさっぱりわからなかったのですが、「no勉強」の事らしいです。
で「お前の英語はW大よりはKOに向いてるぞ?受けてみたらどうだ」との塾の英語の先生の鶴の一声で急遽受けることになったKO大。 (願書の提出も締め切り2日前(笑))
しかし文学部の受験は、国語が「論文」。 受験勉強を始めてこのかた推薦も一切考えませんでしたし、全て一般学科受験のつもりだったので「論文」なんて勉強した事が一度も無い息子。 「ノーベンだけど、ここはダメもとってことで」と行ってきました。
どちらにしてもどの学校の受験も第一志望の受験のヒントになるそうです。 息子の助かるのはこういうところ。 彼は一切「疲れた」とか「もう嫌だ」的な事は言わないので。 お友達の中には体調を壊す子もたくさんいるのに、ほんとに強い。 良くも悪くもメンタルも身体も強いです。
帰宅しての感想は一言「遠い」。 ま、遠いよね。 受けた中では一番遠いもの。
でもハイテンション。 何故かというと「英語がチョー簡単」だったから。 「K大の4倍ぐらい簡単」・・・よくわかんないんですが。 「40分も余ったもん」
マジか・・・。 問題を見せてもらったけれど、これが簡単だと思えるなら、やっぱりその力を活かした方がよくないか?という難問でした。 しかし、当たり前だけれど、論文はそれこそよくわからなかったし、世界史が「めっちゃむずい」ということらしいので、記念受験ですな(笑)。 何校受けてもまだまだ元気でやる気満々なのは結構な事です。 偉いわ、君は。
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