息子は予備校の英語の先生が好きである。 数学の先生も好きである。 何故なら「優秀だから」。
で、面談などの担当者は嫌いである。 そりゃあそうだ、連絡事項はミスるし、授業に行けばテキストが届いていないし、これでプロかと思われる事が多々あるのだ。 今の予備校に行き続けているのは実際教えてくれている教師を息子が「いい」と言っているからで、そうでなければとっくに変わっている。
今日はそのいけてない担当者との面談である。 帰宅したので「どうだった?」と聞いたら「『私立の過去問もやっといて』だってさ。やってるし」みたいな。
ついでに「やった方がいい」と言われて申し込んでおいた世界史の映像授業も見てきたのだが「全然ダメ。学校のI井先生の方がずっと面白い」。 なんじゃそりゃあ。
おまけについにクラスの生徒全員でコミュ英の先生を怒らせたそうである。 まあ仕方ないね。 いつかこうなるとは思っていたから。 ううむ。
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