海音寺潮五郎の名作「天と地と」。歴史モノが読みたいとミニラが言うので渡してみた。司馬遼太郎さんは何気にまだ早いかという描写が多いように思われるので(笑)。「ママ、難しい言葉が多すぎるんだけれど」といって、返してくるわけでもなく、その言葉を一々全部ノートに写して、広辞苑でひいてるし。ひょえ〜、こんな根気は私にはないわね。で、続けて読んでるし。どこまで頑張るかな。今日の1冊:「天と地と」