「廊下で1年生の子とぶつかったんだ。そしたらその子、僕に『どけよ、チビ!』って言ったんだよ」
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 「そっかあ」 「その子はすごく大きな子だったよ」 「きっとね、その子は身体は大きくても心がまだ育ってないのよね。そういうことを言われたら、言われた子がどんな気持ちがするかな〜ってまだ思えないのよ。だからそういう子なんだなって思うしかないわね。自分がされて嫌なことはミニラはしないこと。ただ心の中で『×××××、××!』って言うのはOKよ」
伏字です(笑)。 「死ね」とか「バカ」とか、もっと汚い言葉を使う子は多い。 これってどうしてこうなってしまうのかなあ。 親の影響だけとも思えないし。
優しい言葉と心を持って育ってくれればそれが一番いいのだけれどね。 そして本当の強さも持ってくれたら。 育児って教科書どおりにいかないものねえ。
今日の1冊:「奇才、ヘンリー・シュガーの物語」
|