私が忙しくしているからだ。 ミニラの方を見ていないからだ、とわかってはいるのだけれど。 「ママ〜〜〜〜」が連続すると、「ガ〜〜〜〜ッ!」 声には出さないけれど、顔に出るんだろうなあ。 だからぶつかる。
ミニラは朝、私に布団に入って欲しかったのだ。 だが私は家事の真っ最中だったのだ。 するとミニラ、思いっきりぶーたれた顔をして、夫のクッションを抱きしめて布団に戻り、戸をバタンと閉めた。
な、なんてやつ〜〜〜〜! ほっとけばいいって思うのだけれど、そうするといつまでもぶーたれてますのよ。 彼は比較的気分転換の早い子で、今まではそれで随分助かってきたのだけれど、さすがにこの頃は自己主張が強くなり。
でもまずは相手の心に寄り添う。 深呼吸深呼吸。 「そっか、ママに側にいて欲しかったのね。ごめんね。でもママは今こういうわけでそれができなかったのよね」
あ〜〜、時々育児ってなんて面倒なんでしょうって思うわ(笑)。 得るものの方がずっと大きいんだけれどね。
今日の1冊:「ナルニア国物語 朝開き丸、東の海へ」
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