どうみてもイライラした夫に八つ当たりされたミニラ。 それなのに、寝るときに「今度のパパのお休みはいつ?」なんて聞いたりするのだ。 パパの休みが待ち遠しいのだ。
私は夫の娘ではなく妻なので、イライラした態度の夫には腹がたつ。 でもミニラは息子なので、どこまでも親が好きなのだ。
子は親を求める。 どこまでも求める。 ニュースに接する度に思う。 こんな存在を虐待したり、死に至らしめたりできる親の気持ちは私にはわからない。 怒鳴るな、殴るな、蹴るな。 子供には愛を。 子供が求めているのはただそれだけなのだから。
今日の1冊:「バスカヴィル家の犬」
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