「早く明後日にならないかな、楽しみだな〜」とミニラ。ぶっ、本音が出てるし。一人で寂しい気持ちもあるのかもしれないけれど、誰に注意されるわけでもなく自由を満喫できるというワクワク感を既に感じている様子。よしよし、それでいいのだ。母としちゃあちょっと寂しい気もするけれど、一人を楽しみと思えるってのはいいことなのだと思う。成長の過程としてね。ミニラは確実にミニラの自己を確立しつつあるのだ。アホなことして足枷になりませんように、自分。心しましょう。今日の1冊:「怪人二十面相」