母はミニラに「いい子」を連発する。 うん、確かにミニラはいい子です。 っていうか、子供にいい子も悪い子もないんだけれどね。
でもって、その子を育てているのは私なのだけれど・・・。
いや、違うな。 やっぱりミニラは私が育てているという実感がない。 多くの人の力を借りて、多くの人の助けを借りて、育ってくれている。 胸をはって「私が育てました!」とはとても言えないのだ。 今までミニラに係わって下さった沢山の方々。 全ての方々に感謝しなくては。
というわけで、相変わらず我が子な感じがしないのだが、きっとやっぱり我が子なはずなミニラ。 実際、似てないのよねえ。
今日の1冊:「ルパン対ホームズ」
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