忘年会は子供OK、というので、子供達も何人も来ていたのだけれど、子供は子供で集まっていた。 大人席と子供席と分けたわけでもないのに、自然に子供同士で集まり、バイキングだったので、自分達で食べたいものを食べ、賑やかに楽しそうにしている。
うん、こうやって少しずつ親から離れて行くんだわね。 大げさかもしれないけれど、親がいなくては何もできなかった赤ちゃんミニラはもういない。
まだまだ甘えん坊のところもあるけれど、男の子同士で集まって遊んでいるのを見ていると、安心してしまった。 きっともう大丈夫だろう。 人としての基礎の部分はできてきている。
学校の友達といい、少林寺などの習い事の友達といい、ミニラも友達には非常に恵まれているので、純粋な悪意というのと出会ったことがないというのもあるとは思うけれど。 ミニラの周りの全ての方々に感謝だわ。
今日の1冊:「ロスト・ワールド」
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