「マイケル・クライトンが死んだってさ」と夫。「それって誰?」とミニラ。「ジュラシック・パークの作者」と私。ミニラは本棚に向かっていく。「ママ〜、ママの本って借りていいの?」「いいわよ、どれ?」「『ジュラシック・パーク』、いい?」小さな黄ばんだ文庫本。上下2巻の「ジュラシック・パーク」。読了できれば大したものだけれども。今日の1冊:「ジュラシック・パーク」