朝、ミニラが布団から「ママ〜」と呼ぶ。 お休みの日なので、少し布団に一緒に入って時間を過ごしたいのだ。 いわゆる「ぬくぬく」ですな。 もう何年もないだろうから(中学生になって親が布団に入ってきたら、飛び起きるに違いない)付き合う。 最初は私だけ。 次はルビ子も一緒。
犬を布団に入れてはいけない、とは犬の飼い方の本によく書かれている。 上下関係がわからなくなるからと。 私も最初はマニュアルを忠実に守っていた。 でもね、ど〜〜考えてもルビ子は我が家での順位は一番下だ。 まず小さい。 その気になればミニラにだって簡単に押さえつけられる。 彼女が自分を一番と誤解している風はないので、今では一緒に寝ることはしないが、こうして休日に布団に入ってくるようなことは許している。
で、いざ入ると。 もうルビ子は「おにーに大好き!」状態になってしまう。 そして確実にミニラを犬だと思っているのだ。 犬の上位者と言うべきか。 それを見ていると実に楽しい。 マニュアルよりも、犬を飼う醍醐味を満喫することにした我が家なのであった。
今日の1冊:「アトラス世界地図絵本」
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