ミニラには珍しく。 ひっじょ〜〜に珍しく。 お風呂の中で長々とクラスの子の話になった。
こういうことが嫌だ、と。 うん、そりゃあ嫌だよね、と、まずは同意。 それから色々話したけれども。
ミニラなりに様々なことを感じているんだろうな。 子供も3年生ともなると悪意を持って他人に何かをすることができる。 ミニラが今まであまりにお友達や先生に対する不満を口にすることがなかったので、そういうことを感じない子なのか?と思っていたら、ちゃんと感じる子なのであった。 そっかそっか、君も頑張ってるんだね。
君が感じるように感じない子はたくさんいる。 どの子も君とは違う子だし。 君が嫌だと思うことにはちゃんと嫌って言っていいんだよ。 何度も言ってもどうにもならなくて、君がこれ以上は無理で、ママに頼みたいと思ったら、ママから先生に言うこともできるからね、と。
それにしても・・・。 うん、ミニラは頑張ってるんだなあ。 そんなに頑張らなくていいよ。 もっとわがままでいいんだよ、って言いたくなった。 頑張らせてるのは私なのかな。 だとしたらいかんことだけれども。
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
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