実家まで自転車で行き、「アラン2世」(だったかな)を金柑の根元に葬り、祖父母に「敬老の日、おめでとう。いつまでも長生きしてね」と言いながら、プレゼントと手紙を渡したミニラ。 百点満点、かい? そう思っちゃう自分が嫌だな。
ミニラが挨拶ができなかったり、何々ができなかったりということがあると、母は必ずそこを責める。 ミニラに「そう言われるからちゃんとして」なんて言ったことはないけれど、それなりに察しているのかもしれず。
「いい子」を演じさせているのだとしたら、私はなっちゃない母親だってことになる。 どうかそうではありませんように。
帰宅したミニラは「トランスフォーマー」に夢中。 出だしだけ一緒に見たけれど、どこが面白いのかわからん(笑)。 ま、男の子だねってことかしら?
今日の1冊:「漢和辞典」
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