顔は日に焼けていなかったのに、荷物の重さに、全身茹蛸のようになって帰宅したミニラ。必死で、一生懸命で。あまりに一生懸命なその姿をみていたら、思わず抱きしめたくなり。(いや、抱きしめましたけれど)。愛しい、愛しい、愛しい我が子。どうかこの子が無事に成長しますように。大きな病気に罹りませんように。どうぞ幸せな一生でありますように。親の願いなんてそんなシンプルなものだ。ただ祈るしかないのよね。今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」