全く頭にくる!
のだが・・・こういうことがある度に、つくづく自分と息子は別の人だなと自覚できるのだ。 それはとてもいいことだ。
「ママとあなたは別の人だから、ママが感じるようにあなたが感じるわけはないし、ママがそれがいいと思うものをあなたもいいと思うとは限らないのよね。だから自分でどうしたらいいのか、それでいいのかをよく考えて、自分でいいと思う方法を選びなさい」
って、これだもん。 でもこうとしか言えないんだよねえ。 「こっちが正しいのだからこうしろ!」とは言えない。 正しさの基準だって人によって違う。 親の思う正しさを息子には押し付けられないしなあ。
なんて思ってみたのでした。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
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