スーホのセリフは実はとっても少ない(笑)。だってそもそもセリフの少ないお話しなんだもの。その分情感豊かに演じなければならないだろう。できるのかね、君に。な〜んて思っちゃいけないよ。スーホの白馬を、うちのルビ子だと思ってやってごらんなんて言ってみるけれども、実感は・・・まあ、わかないでしょうねえ。「スーホの白い馬」は、モンゴルではそんなに人気のあるお話しではないらしい。日本人好みということなんだそうで。いかにも、ですね。今日の1冊:「スーホの白い馬」