今度の担任の先生は毎日音読の宿題を出される。 これがまた・・・今授業でやっている国語の内容なものだから、面白くもなんともない話で(大人からみたらだけれど)、おまけに長くて、毎日音読されるのもちょっと辟易してしまうのだ。
が、子供って凄い。 なんといつの間にか暗記しているのである。
駅の名前を全部言えたり、自動車の種類が全部わかったり、そういうことって、子供のうちに覚えてしまうことが多い。 年代なども子供の方がよく覚える。 脳が柔軟だというのは素晴らしいことだ。
思わず「凄いね、覚えてるの?」と聞くと、ニヤニヤ笑っている。 そしていきなり、「ママ、聞いてて」。
「We'er going on a bearhant♪〜」
おっとこれは以前ラボの素語りでやった「今日はみんなで熊狩りだ!」の英語バージョンだ。 とても楽しいお話で、私も一緒に覚えたのだった。 あら・・・あらら・・・結構私も一緒に言える。
2人で声を揃えて「We'er going on a bearhant♪」 楽しい〜〜〜〜(笑)。
こういうのなら楽しいのにな。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「囚人船の秘密」
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