父が行きは電車がいいと言い出し、母は車がいいというので別れて行くことになった。 ミニラは父と電車で内房線を行く。 地図を見ながら駅の数を数え、リュックにおやつをいっぱいに詰めて、準備万端。
私と別れる時も「じゃあね〜」。 うん、成長したなあ。 館山駅で迎えたのだが「那古船形」という駅名が面白かったのか、そればかり言っていた。
本家ではロッククライミングのように塀を登ったりはしていたが(笑)、概ね空気を読んでこちらの手を煩わせるようなことはしない。 助かるというものである。
帰りも「電車がいい!」と主張していたのだが、時間的なことを考えて自動車で納得してもらった(もらったのかい!) 本人なりに楽しい一日になったようで、良かったわ。
今日の1冊:「ぶな屋敷の謎」
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