子供が何を考えているのか手に取るようにわかる、という方もいらっしゃるけれど、私にはさ〜〜〜〜〜っぱり!わかりませんね。 今日もミニラが何を考えているのか全く理解に苦しむという場面があり、お友達に対してその言い方はないだろうと思ってみたり。 私がこういう冷たい言い方をするからミニラもお友達に対して冷たい言い方になるのかなあ・・・などとも考えてみたり。
子供の成長はとても嬉しいことで、こうして自我が出てくるのも嬉しいことの一部なわけだけれど、そうとばかりは言ってられないって部分も出てくる。 でもそれも含めての「成長」なんだろうけれどね。
私は息子を愛してはいるが、なるべく自己中愛にならないよう、一歩引いて息子を見られるよう努力もしなくては。 待つことも大事だし。
そういえば、今日もアスレティックの途中で、動けなくなってしまった年長さんぐらいの男の子がいた。 お兄ちゃんがお母さんを呼びに行き、お母さんが来た。 「ママ〜〜(T_T)」と泣く息子さん。 お母さんは見上げてすごい剣幕で一言。 「できないならなんで上るのよ!」
うへえ・・・そう言わないでやってあげてよ〜〜。 「そっかあそこまで上れたんだね〜。でも怖くなっちゃったか」とかそういうんじゃ駄目なの? と、思いましたが、他人様なのでもちろん何も言いませんでしたですよ。 それにその一場面だけみて、その方の育児全般がそうであるなんて言い切れないものね。 私のように複雑に考えすぎず、本能的に母であることで、子供に色々言う方が本当はいいのかもしれないし、こればかりは答えのないことだもの、ね。
さ、月曜からは新3年生として登校する息子。 春休みもラスト3日。 どう過ごそうかなあ。
今日の1冊:なし
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