数値が悪いこと、入院検査が必要であること、何を言われても、そのことについて何も触れてこないミニラ。
たいしたことではないと思っているのか何なのか。 成長ホルモン云々については、図で説明されているので、本人にはもう十分わかっているはず。
何も聞かないなら、私もあえて何も言わない。 ごくごく自然に日常を送っていこう。
年下の子に「何で2年生なのにそんなに小さいの」と言われても、同級生に「どうしてそんなに小さいの?」と聞かれても、それは大した問題ではないと思えればそれでいい。
今までだって道行く人に「まあ、あんなに小さいのにあんなにしゃべってる」と言われたり、「何歳ですか?」と聞かれること数知れず。 私だって慣れてくる。 ミニラだって慣れるだろう。
私はミニラに愛していることだけを伝える。 誰よりもあなたを愛している、とね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
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