Sea_Green_Cafe Sala's Diary & ちょこっと息子

2008年02月12日(火) 言葉

私と夫があまりにルビ子を可愛がるので、ちょっと焼きもちを焼いてみたミニラ。
ほっぺたがぶううと膨れて机の下に入り込んでしまった。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・3年生にもなろうとしているのに、なんてことは関係ないのだろうね。
子供って、親の愛情を独占したいように本来はできているのだろう。
ルビィは好きだけれども、でもそれとこれとは別という感じ。

ここで「でもあなたに兄弟がいたらこんなことではすまないのよ」なんて言っても意味がない。
実際兄弟がいないのに、「もしいたら」なんてことを想定しての行動を子供がとれるはずはないからだ。

これからも一人っ子として育っていくミニラ。
一人っ子には一人っ子ののんびりとした良さもあるでしょう。
(一人っ子でものんびりしてない子ももちろんいるしね)
そのまま素直に大きくなってくれたらいいなあ。

そういえば先日妹と言葉の話題も出て。
小学校2年生でも「バカ」「死ね」を普通に言ってる子もいる。
深い意味もなく使っている子もいる。
「ママなんて大嫌い」「ウザイ」「ブタ野郎」(これは例のの影響ね)

私はとにかくまだミニラに一度も「バカ」も「大嫌い」も言われたことがないので、これってどうなの?と思っていたら、甥っ子も妹に向かっては一度も言ったことがないそうだ。
だからといって甥っ子はどうかというと、自立心の塊のような子で、すごく男の子っぽく育っている。
「いいんじゃない、そういうので」と妹。
ふむ、そうかもね。

甥っ子もミニラも「こういう言葉を使ったら、相手が嫌な思いをするだろう」とちゃんとわかっている気がする。
そう育ってくれたのなら、それはそれでよしとしましょう。
おっと・・・とりとめがなくなったわ(笑)。

今日の1冊:「地図絵本」


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