息子には兄弟がいない。犬と人間では兄弟には成り得ないけれど、何もないよりはいいのかも。息子がリビングの床にうつ伏せに寝そべって本を読んでいる。その息子の足の間にルビィが入って、顎を腿に乗せて半分眠っている。「ママ、僕動けないよ〜〜」と息子が目でこちらに訴える。これ以上微笑ましい光景ってないかも(笑)。息子もルビィも可愛くて。寒い日だが、幸な気持ちになった。ありがとうね、2人とも。今日の1冊:「21世紀こども人物館」