まだ学校で「天才」と言われて、問題の意味を聞かれるのだそうだ。 問題の意味がわからないという子に、小学校2年生が噛み砕いて意味を教えられるわけがない。 「ちゃんと『天才』って言わないでって言ってる?」 「言ってるよ。でも何度も聞いてくるんだもん」
ん〜、なんとしたものか。 つくづく人って面白いと思う。 低身長で今や幼稚園年中さんにさえ身長で追い抜かれるミニラ。 (そういやこども病院の検診の予約とらなきゃ・・・) その子は少し計算が普通の子より早くできたりする。 バランスがよくできていないのが人間なんだろうね。
ちなみに今日の塾の算数は小数点のある数割る2桁の整数(だったらしい)。 でも上には上がいくらでもいるのだ。 ミニラを「天才」呼ばわりしている子もその上なら上を知らないだけだしね。 「世界にひとつだけの花」 この歌は恥ずかしいけれど、本当のことを歌ってるんじゃないのかしらね。
今日の1冊:「昆虫の不思議」
|