少し前にパーセントと割合を理解したミニラ。 その時も一度理解したら子供って早いな〜って思ったものだが、今は何をやっているかというと、正数に小数点のある数をかけているのだそうだ。 今日始めてそれをやったわけだが、小数点のある数って、結局は普通に×をやって、小数点を書きゃいいわけで、その辺もどうやらわかっていたらしく。 先生に「教えることがない」と言われたとか。
へ〜〜、うちの子天才? なんて私は思わないよ。 この時期、一時的に子供が勉強ができるのはよくある話。 現に私がそうだった。 成人する頃にまで「勉学」が好きでいられるかどうか、「勉学」に向いてるかどうか、今の段階ではなんとも言えないんざんすよ。 私なんて高校受験をしましょうという頃から、とんとん拍子に成績が落ちたもんね(笑)。 そりゃあ落ちまくり。 要するにほんとに勉強ができたわけじゃないってこと。
だからミニラが中学を出て職人になりたかったらそれでも全然OKと思う。 心からそう思う。 やりたい事をみつけられたらそれが一番。 じゃあ何故塾にやってるのか? ミニラが「勉強した〜い、塾に行きたい!」って言うからさ。 そう言ってるうちは行かせるだけ。 「もう嫌だ」って言われたらさっさとやめてくれて結構。 どちらにしても頭の体操にはなるしね。
ま、頑張っていただきましょう。
今日の1冊:「地名のひみつ」
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