「21世紀こども人物館」
この本には世界の偉人(?)が、50音順に出てくる。 ミニラはそれを白紙の広告の裏に書き写す。 書き写すといっても、絵と文字。 何をやってるのかと思ったら、原子爆弾を持ったアインシュタインと蜘蛛の糸を握った芥川龍之介が戦っているのであった。 そこに足利尊氏が参戦する。 さらに天草四郎が・・・って、魔界転生かい!(笑)
つまり偉人達をそれぞれの得意分野を使って戦わせる、それを絵に描いてるわけね。 その脇にはちゃんと人物の説明も入れてあるから、芥川龍之介も足利尊氏も全部漢字で書いてある。
夫が見て、舌を巻いていた。 「まだ小学校2年生だよなあ」と。 はい、そうです。 だから戦いごっこしてるんじゃん。 ただそれが自作のものだってだけで。
私はDSより、こっちの方がいいんじゃないかと思うな。 自ら創意工夫してるわけだしね。
ミニは昔から文字が好きだ。 文字が好きだと世界は確かに広がるかも。 というか、知識は増える、かな。 知識だけ坊主にならないよう、そこが肝心だけれど。 本人は全くそんなことは意識せず、芥川スパイダーマンに熱中。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
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