実家にて、宿題をし、本を読み、遊び、新聞を読み、母を驚かせた。 小学校2年の頃の自分を私はもう全然覚えていないが、たぶんミニの方が記憶力と知識はあるだろう。 新聞は高校の教員の方が投稿されたコラムを読んだのだが、実にスラスラと普通に読んでいて、母の目がどんぐりのように丸くなった。 「この子すごいわ〜〜」ですと。 「私は何一つ教えてないからね」と言うと、益々目がどんぐりに。
ミニが何故こうなったか、これがいつまで続くものなのかはわからないけれど、現時点で親を楽しませてくれているわけで、それだけでも十分だわね。 遠い未来を勝手に思い描かないことだ。 親や祖父母がね。 うん。
今日の1冊:「熊狩り」
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