キャンプのロッジの発表があった。 ミニラは仲の良い男の子と別のロッジになってしまい、少し寂しそう。 ああいう子供の顔を見るのはちょっと辛いけれど、でもミニラのためにはかえって良かったかも。 仲が良すぎる子とだと、その子とばかり行動してしまって、せっかくキャンプに行ったのに、交友範囲も行動範囲も狭まってしまうかもしれないもの。 何事も良い方向に考えること。
それなのに、ミニラは珍しくラボの帰りに涙を見せた。 その仲の良い男の子が別の子と同ロッジになり喜んでいた様子が、ちょっと応えたらしい。 いいんだよ、ミニ。 色々あるさ。 とにかく楽しんでおいで。
キャンプまであと1週間。 さて、どうなりますことやら。
今日の1冊:「はるかぜとぷう」
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